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川口で草刈りを頼む最初の連絡に書く3つ 〜場所・面積・草丈を1通にまとめる〜

川口市で草刈りを業者に頼むとき、最初の連絡に書くと金額と日程が早く決まるのが場所・面積・草丈の3つです。料金区分の境目、現地見積もりになる条件、送る文面の例を説明します。

草が伸びて茂っている住宅まわりの庭や空き地の様子
写真はイメージです

最初の連絡で分かれるのは

草刈りを頼む最初の連絡は、長く書かなくて大丈夫です。こちらが金額の目安を出すときに見るのは、場所・面積・草丈の3つです。この3つがそろっていれば、料金表のどの区分に当てはまるかを返信の時点でお答えできます。

1つでも欠けていると、聞き返すことになります。このやりとりが1往復増えるごとに、日程の話に入るのが遅れます。草が伸びる時期にでも早く刈りたいなら、最初の1通に3つをまとめておくのがいちばん早い方法です。

お伺いする前に面積と草丈からお出しする概算は無料です。現地を見てからのお見積もりにも費用はかかりません。お断りいただいた場合も請求はしないので、まだ頼むか決めていない段階でも、判断の材料として3つを送ってください。

当社の草刈りは、刈り取り・集草・搬出・処分までを含めた一式の料金を、面積で区分しています。

面積 あたり
まで
を超える 現地を見てからのお見積もり

この表で決まるのは面積の区分だけです。草丈と土地の条件によっては表どおりに収まらないことがあるので、面積とあわせて残りの2つも書いていただいています。

川口市で草刈りを頼むなら、場所は町名か住所まで書く

1つ目は場所です。いま依頼をお受けしているのは、川口市・蕨市・戸田市・草加市・鳩ヶ谷です。市の名前だけを書くより、町名か住所まで書いていただくほうが、受けられる範囲かどうかをその場で確かめられます。

出張費は、無料になる範囲をいま整理しているところです。ご依頼をお受けする前に、出張費がかかるかどうかをお伝えします。

場所と一緒に、次の2点を一言ずつ添えてください。

  • 敷地の近くまで軽トラックが入れるか
  • 傾斜・残置物・狭い通路など、機械や運び出しの邪魔になるものがあるか

刈った草は水を含んでいて重く、分で軽トラック分になります。車を敷地の近くに停められないと、運び出しに手間がかかります。傾斜や障害物があるときは刈払機を使える範囲が変わるので、こうした土地は表の金額ではなく、現地を見てからのお見積もりになります。最初にそう書いてあれば、こちらも初めから現地調査のつもりで日程を組めます。

住んでいない土地や空き家の草刈りなら、書き添えてください。不在のまま進める場合は、作業前と作業後の写真をお送りする形にして、進め方と当日の連絡方法を先に決めます。敷地への入り方、隣地との境界がどこかは、着手前に確認させていただきます。

面積は正確な数字より、区分の境目に近いかどうか

2つ目は面積です。㎡の正確な数字までは要りません。料金の区分が変わるのは・・の3か所なので、そのどこに近いかが分かれば足ります。目安にしやすい広さを挙げておきます。

  • まで … 一般的な戸建てのお庭、またはの敷地全体まで
  • … テニスコート1面がおよそ
  • … プールがおよそ

ここで迷いやすいのが、敷地全体の面積と、草が生えている部分の面積の違いです。書類に載っている面積は敷地全体のことが多く、建物や駐車場の分も含まれています。刈る対象は草が生えている部分なので、どちらの数字を書いたのかを一言添えてください。書いてあれば、区分の見当がつきます。

区分の境目に近いときは、そのまま書いてください。境目の前後で金額が変わるので、こちらも確かめる前提で返信できます。

広さがまったく分からなくても、連絡は送っていただいて大丈夫です。その場合は現地で測ってからお出しします。歩幅で縦と横を数えておくと、おおよその広さは出せます。

草丈は書く

3つ目は草丈です。体のどこまで届いているかで書いていただくのがいちばん伝わります。分かれ目は腰です。

  • くるぶし〜膝くらい:料金表の区分どおり
  • 膝〜腰くらい:刈払機で一度に刈れる高さなので、料金表の区分どおり
  • 腰より高い/背丈を超えている:現地を見てからのお見積もり

腰を超えた草は、上の部分を落としてから根元を刈る二度手間になり、同じ面積でも作業時間が伸びます。料金表の区分に収まらない場合は、ご依頼の時点で先に金額をお伝えします。作業を始めてから金額を変えることはしません。

場所によって草丈が違う土地も多いかと思います。その場合は平均ではなく、いちばん高いところを書いてください。一部でも腰より高い場所があると現地見積もりになるので、その一か所で返信の内容が変わります。

何年も手を入れていない土地なら、放置した年数も書き添えてください。長く放置された土地では、草の下からごみや残置物が出てくることがあります。出てきた場合はいったん作業を止めてご連絡するので、こちらも初めから心づもりができます。

草丈は文字より写真のほうが伝わりやすい情報です。人や門柱、フェンスと一緒に撮ると、高さを比べられます。

送る文面は3行で足りる

ここまでの内容を1通にまとめると、たとえば次のようになります。

場所:川口市〇〇町△丁目。前の道に軽トラックを停められます。 面積:建物を除いた庭の部分で、より少し広いくらい。 草丈:ほとんど膝くらい。フェンス際の一部だけ腰より上。

これにのような事情があれば1行足します。希望の日程はこの時点で決まっていなくてもかまいません。金額の目安が分かってから考えるほうが、決めやすいことが多いです。

3つが料金表の範囲に収まっていれば、返信で目安額をお伝えします。腰より高い草や傾斜、を超える広さなど、1つでも範囲を外れる条件があれば、現地を見てからのお見積もりになります。どちらになるかは、最初の1通でほぼ分かります。LINEとフォームは受け付けているので、夜に書いて送っていただいても大丈夫です。

今日できることは、メモ帳に3行を書き、分からない行に印をつけることです。草丈の行が埋まらなければ、敷地でいちばん高い草の横に立って写真を1枚撮ってください。面積の行が埋まらなければ、書いたままで送れます。

この記事に関するよくあるご質問

広さが分からないまま連絡してもよいですか
送っていただいて大丈夫です。広さが分からない場合は現地で測ってからお見積もりします。・・のどの区分の境目に近いかだけでも書いてあると、返信で目安をお伝えしやすくなります。
草の高さが場所によって違うときは、どう伝えればよいですか
いちばん高いところを書いてください。一部でも腰より高い場所があると、上を落としてから根元を刈る二度手間になるので、現地を見てからのお見積もりになります。
最初の連絡だけで料金は分かりますか
場所・面積・草丈がそろい、料金表の区分に収まる条件であれば、返信の時点で目安額をお伝えします。お伺いする前の概算も、現地でのお見積もりも無料です。お断りいただいた場合も請求はしません。

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