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相談窓口に頼むと実際に誰が刈りに来るのか 〜提携業者へ渡る情報を確かめる〜

川口草刈りサービスに問い合わせたあと、実際の作業を誰が行うのか、名前や住所などの情報がどんな条件で提携業者に渡るのかを順に説明します。相談を送る前に、渡してよい範囲を決める手順も分かります。

草が刈り取られた空き地の様子
写真はイメージです

窓口に連絡しても、刈りに来るのは提携業者です

川口草刈りサービスは、LINEとフォームで相談を受ける窓口です。受付はで、ここで草を刈りたい場所の広さや草丈、搬出の経路などを聞き取ります。

一方で、刈払機を持って現地に入り、刈り取り・集草・搬出・処分までを行うのは提携業者です。サービス一覧の草刈りの説明にも書いています。相談を受ける側と作業する側は、はじめから分かれています。

ここで手が止まる方は多いかと思います。窓口に話したことが作業する人にどこまで伝わるのか、知らない誰かに住所が回るのではないか。窓口を通す仕組みでは、情報が誰から誰へ動くのかが外から見えにくいので、迷うのは自然なことです。

この記事では、相談してから提携業者が現地に来るまでに、何が引き継がれるのか、窓口から作業する人へ移っても何が変わらないのかを順に書きます。最後に、問い合わせを送る前に手元でやっておくことを1つ置きます。

川口で草刈りを相談したとき、提携業者へ渡る情報

渡すのは、同意をもらってから

窓口が受け取った名前・住所・連絡先・敷地の写真を提携業者に伝えるのは、ご本人の同意を得たうえでです。これは当サイトのプライバシーポリシーの書いている約束です。

問い合わせのフォームを送った瞬間に、その内容が作業する人へ自動で流れていくわけではありません。作業を頼むかどうかが決まる前の段階で、住所まで外に出ていくことを心配しているなら、まずこの順番を押さえておくと落ち着いて相談できます。

名簿にしてまとめて渡すことはしない

集まった問い合わせを名簿の形にして提携業者へ一括で渡すことも、販売することもしません。引き継ぐのは、あなたの依頼について同意をもらった分です。

窓口型のサービスで不安になりやすいのは、自分の連絡先が営業リストとして使い回されることです。当サイトでは、相談した内容が依頼と関係のない連絡に使われる流れを作っていません。

住所を出す前に、金額の見当をつけられる

見積もりは無料です。現地を見てお出しする見積もりだけでなく、お伺いする前に面積と草丈からお答えする概算にも費用はかかりません。お断りいただいた場合も請求はしません。

つまり、詳しい住所を伝えて提携業者に現地を見てもらう前に、広さと草の高さだけで金額の見当をつける進め方ができます。概算を聞いてから、頼むかどうか、住所を出すかどうかを決めても遅くはありません。

作業する人が替わっても変わらない約束

窓口で聞いた話と、現地に来た人の話が食い違わないか。ここも気になるところだと思います。作業する人が提携業者であっても、次の約束はそのまま引き継がれます。

料金は料金表の金額で、処分費も含む

草刈りの料金は、刈り取り・集草・搬出・処分までを含んだ一式の金額です。までなら、なら、ならです。作業後に処分費を追加で請求することはしません。

刈った草は水を含んで重く、分だと軽トラック分になります。作業する人の手間が大きいところですが、その分は最初から金額に入れてあります。

区分に収まらないときは、先に金額を出す

背丈を超えるほど伸びた草は、上を落としてから根元を刈る二度手間になり、作業時間が伸びます。料金表の区分どおりに収まらない場合は、ご依頼の時点で先に金額をお伝えします。作業を始めてから金額を変えることはしません。

想定外のものが出てきたら、作業を止めて連絡する

蜂の巣が見つかった場合は、その場で作業を止めてご連絡します。巣の駆除は提携業者では行わないため、駆除が済んでから日を改めて作業します。

不法投棄されたものや家電、建築資材のように刈った草以外のごみが出てきたときは、提携業者が持ち帰れないものが多いので、まず状態をお伝えして処分の方法を一緒に決めます。どちらの場合も、提携業者の判断だけで追加費用を発生させることはしません。

料金表の作業時間はで組んでいる

料金表に載せている作業時間は、までで・約、で約、で約です。現地に誰が何人来るのかが気になるなら、この時間の組み方がを前提にしていることも、問い合わせのときに確かめられます。

問い合わせを送る前に、渡してよい範囲を書き出す

作業する人に情報が渡るのは同意のあとですが、何をどこまで送るかは、あなたの側でも先に決めておけます。今日やることは、メモに3行書き出すことです。

1行目:最初の連絡で送るもの

最初に送るのは、面積・草丈・敷地の写真の3つで足ります。この3つがあれば、住所を詳しく書かなくても概算の話に進めます。

写真は、撮影場所の情報が付く設定になっていることがあります。スマートフォンのカメラ設定で、位置情報を写真に残すかどうかを一度見ておくと、住所を伝える前に場所が分かってしまう心配が減ります。表札や隣の家の窓が写り込んでいないかも、送る前に見ておくと安心です。

2行目:頼むと決めてから出すもの

番地まで入った住所、名前、連絡先は、概算を聞いて頼むと決めてから出す、と分けておきます。順番を分けておくと、断るときにも気持ちの負担が軽くなります。

3行目:着手前に確かめること

現地に行けないまま進める場合は、敷地への入り方、隣地との境界がどこかを、作業が始まる前に確認させていただきます。作業前と作業後の写真をお送りする形で、当日の連絡方法も先に決めます。

窓口から提携業者へ引き継がれるのは、この3行目まで決まってからです。メモの3行を手元に置いておけば、誰に何が渡ったのかを、あとから自分で追えます。

この記事に関するよくあるご質問

相談窓口に問い合わせると、実際に作業するのは誰ですか
刈り取りから集草・搬出・処分までを行うのは提携業者です。窓口はLINEとフォームで相談を受け、面積や草丈などの状況を聞き取ります。
問い合わせた内容や住所は、すぐに提携業者へ回りますか
提携業者に伝えるのは、ご本人の同意を得たうえでです。問い合わせた内容を名簿にしてまとめて渡すことも、販売することもしません。
作業するのが提携業者だと、後から費用が増えることはありますか
料金は料金表の金額で、処分費も含んでいます。区分に収まらない場合はご依頼の時点で先に金額をお伝えし、作業を始めてから変えることはしません。提携業者の判断だけで追加費用を発生させることもしません。

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だいたいの広さと草の高さをお知らせください。写真があれば、お伺いする前におおよその金額をお伝えできます。現地調査とお見積もりは無料です。

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